3Dファントムとはどういう仕組み?品川駅導入事例や魔法陣の動画がすごい!

JR東日本の3DPhantom導入事例 イベント・おでかけ

3DPhamtom(ファントム)という映像技術をご存知ですか?

2019年12月23日(月)放送のカウントダウンTVでも倉木麻衣さんがデザインした映像が3Dファントムを利用して流れてとってもかわいかったですね!

でもこれってどうなってるの?

と気になって調べてみたら、すでにいろんなところで導入されていてめっちゃすごかったです!

というわけで今回は、

  • 3Dファントムとはどういう仕組みになっている?
  • 品川駅の導入事例や魔法陣動画など一挙紹介!

と題してお届けいたします\(^o^)/



3Dファントムとは?どういう仕組みなの?

こちらが3Dファントムの浮遊する映像技術です。

画面で見るとどうしてもCG感が出てしまいますが、実際にこれを見ると結構な衝撃を受けそうですね!

それにしても、いったいどういう仕組みになっているのか気になりますよね。

こちらは3Dファントムを取り扱っている株式会社Life is Styleによる商品説明です。

3D Phantom® (スリーディー ファントム)とは、LED光源がライン状についたブレードを高速回転させ、光の残像によって映像を映し出すホログラムディスプレイです。
光の残像を利用して映像等を表示するモノは、いわゆるバーサライタPOV(Persistent Of Vision)Skywriter(スカイライター)などと呼ばれます。3D Phantom®は、それらの原理を応用した商品です。
VRやARの専用ヘッドセット(メガネ)をつけないため、3D Phantom®で作りだされる3D映像は、浮いているような不思議な魅力で、人々の視線をくぎづけにします。

引用元:株式会社Life is StyleHP

わかりやすく説明すると、光の棒を高速回転させ、その残像によって立体的な映像を見せることが可能となっています。

こちらのSNSは株式会社Life is StyleのPhantomという製品になりますが、回転している様子が分かります。

分かるようで、脳が理解しきれない感じはありますけどね(笑)



3Dファントムの品川駅導入事例や魔法陣動画など一挙紹介!

この3Dファントムという近未来的技術ですが、実はすでに様々な場所で導入されています。

2019ベストアーティーストのセットです▼

正直CGとしか思えないですよね!

初めてみたときは目を疑うと思います(笑)

 

魔法陣を操っているみたい!▼

両手に魔法陣を持って変身してます!

かっこよすぎでしょ。

これ持って戦ってみたい!


こちらも魔法陣動画です!▼

1万8千回も再生されていますね!

最後の魔法陣がぱぁって消えるとこがめっちゃリアル!

 

池袋に突如出現した金魚▼

品川駅では特大サイズの3Dのファントムが▼

普通の広告より断然目を引きますよね!


渋谷109のSamanthaVegaの導入事例▼

この動画は浮遊している感じが伝わりやすいですね!

 

株式会社Life is Styleの予想する近未来の広告です▼

本当にこんな未来がもうすぐやってきそうですね!



3Dファントムの仕組みと導入事例動画まとめ

近未来を思わせる3Dファントムの映像技術すごかったですね!

その仕組みも光の棒を回転させて作り出しているということで、分かるようで理解が追いつかない感じが面白かったです!

とはいえ、テレビやパソコン、スマホの画面だとどうも伝えきれないので、機会があればぜひその目で見ていただきたいです。

 

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