「午前中」とはいうのに「午後中」がないのはなぜ?理由を調べてみた!

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普段は意識していないけれど、ふと聞かれると「どうしてだろう?」と思うことってありますよね。

今回気になったのは、

「午前中」とは言うのに、「午後中」っていう使い方はしないですよね。

不思議に思ったので理由を調べてみました(^^)



「午前中」とはいうのに「午後中」がないのはなぜか?その理由とは?

普段何気なくという使っている「午前中」という言葉。

「午前中に行きます。」

とか、

「午前中には終わります。」

とかよく使いますよね。

皆さんご存知の通り「午前中」とは、

1日が始まって正午つまり昼12時までの間を指します。

ではなぜ「午後中」という言葉がないのか?

調べてみたところ、その理由は「中」という言葉の使われ方にありました。

午前と午後は単に1日の前半と後半を示すだけでなく、12時間制で0時から12時までの時刻と組み合せて時刻を表す。「○○中」は始点と終点の間を示すことから、午前は太陽の正中により終点が明確で午前中(ごぜんちゅう)とも称するが、午後は終点の天文物理的指標に貧しく、「午後中」は用いない

引用元:wikipedia

「中」というのは「最中」とか「〇〇中」というように使われ、始まりと終わりがあるときに使われます。

「午前中」の場合は、太陽が正中する12時までという明確な終わりがありますが、「午後」の終わりは天文学的に明確に判断することができません。

そのため「午後中」という言葉は使用しないそうです。

実生活のなかでも「午後中に終わります。」と言いたいのであれば「今日中に終わります。」で十分ですし、同じ意味になるので必要性もないですからね(^^;)



「午前中」とはいうのに「午後中」がない理由まとめ

「午前中」という言葉があるのに「午後中」がない理由は、

  • 「中」という言葉は終わりと始まりがある場合に使われるが、「午後」には天文学的に明確な終わりがないたいめ
  • 「午後中」は「今日中」で代用でき、必要性がないため

でした。

あらためて調べるとなるほど!と思いました(^^)

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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