明石商業・来田涼斗(きたりょうと)の出身中学は?大阪桐蔭を蹴ったのは兄弟が理由?

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夏の甲子園も後半戦に突入しましたね。

中でも注目されている選手が、明石商業高校の来田涼斗選手です。

今回は来田涼斗選手の出身中学や野球経歴について紹介します。

また、来田選手が高校進学の際、大阪桐蔭をはじめとする28校からのオファーを蹴ったのが兄弟が理由だったという噂についても調査してみました!



明石商業・来田涼斗(きたりょうと)選手の出身中学や野球経歴は?

現在明石商業高校2年生の来田涼斗選手の出身中学は

神戸市立長坂中学校

でした。

 

来田涼斗選手のこれまでの野球歴を紹介します(^^)

〈有瀬小学校時代〉

小学1年生のときに軟式野球を始める。

小学6年生のときにオリックスバファローズJr.に入団。

オリックスバファローズJr.とは日本プロ野球球団が将来のプロを目指す子どもたちのために設立したチームの1つです。

2018年はバファローズカップに出場した約4000人からわずか16名が選手として選抜されました。

そんな狭き門をくぐられていたということで、来田涼斗選手は小さい頃から実力ある選手だったんですね!

 

〈長坂中学校時代〉

硬式野球チーム「神戸ドラゴンズ」に所属

神戸ドランゴンズは神戸で有名な硬式野球チームです。

来田選手は中学1年生のときから試合に出場し、2年生のときには全国優勝を経験しています。

常にレベルの高い環境で、実力をつけられてきたんですね!

 

〈明石商業高校時代〉
高校1年生にして部員129名がいるなか、1番打者として甲子園出場。

しかし八戸光星学院を相手に、1回戦敗退となりました。

高校2年生の春にセンバツに出場。

準々決勝では、智辯和歌山を相手に先頭打者ホームラン&ホームランを放ち、強烈な印象を残しました!

2019夏の甲子園でも1番打者として出場。

名門花咲徳栄を相手に、6回・7回に同点に追いつかれるも、勝ち越しに成功!

8月18日(日)に対戦を予定しているのは、昨年1回戦で敗れた八戸学院光星が相手です!

延長10回裏、レフトを守っていた来田選手のもとへボールが飛んできましたが、ボールが予想外の方向へとび、決勝点を献上してしまいました。

そしてあれから1年、守備を徹底的に磨き、体重を8キロ増量させたという来田選手。

悔しさをバネに努力し、借りを返す日がやってきました。

果たしてどのようなドラマがあるのか、試合が楽しみです!



来田涼斗が大阪桐蔭はじめ野球部強豪28校のオファーを蹴ったのは兄弟が理由?

来田涼斗選手が高校進学する際に、大阪桐蔭をはじめ野球部強豪28校からオファーがありました。

しかし、来田涼斗選手が進学したのは、地元の明石商業高校でした。

その理由について、来田選手がその理由を語っています。

大阪桐蔭や履正社など28校から誘いを受けたが、迷わず明石商を選んだ。「兄の悔しさを晴らすため」だ。同校OBで3歳上の兄・渉悟さん(現・日体大)は3年連続夏の兵庫大会決勝で敗戦。その無念も背負ってグラウンドに立つ。

引用元:スポニチアネックス

 

来田涼斗選手には3歳上のお兄さんがいます。

2人兄弟で弟はいません。

 

そしてお兄さんの渉悟さんも明石商業野球部に所属していました。

(3つ上なので高校でかぶってはいません。)

しかし、3年連続で兵庫県大会決勝で敗れ、悲願の甲子園出場を果たすことはできませんでした。

そんな姿を見ていた来田涼斗選手は、お兄さんの母校である明石商業へと進学し、お兄さんの夢であった「甲子園出場」を果たしたのです。

 

お兄さんは現在、日本体育大学へと進学しております。

現在夏休み中ということで、来田選手の甲子園での晴れ姿を観戦されているようです!



明石商業・来田涼斗(きたりょうと)の出身中学や兄弟情報まとめ

明石商業・来田涼斗選手のすごさ伝わりましたでしょうか?

実力もそうですが、ここいちばんで魅せるカリスマ性やエピソードから見える男気な一面であったりと、とても魅力ある選手であると言えます!

そしてまだ高校2年生なんですよね。

U-18日本代表の候補としても選ばれており、今後も活躍の場面をたくさん目にすることになるでしょう!

未来の怪物選手として今後も目が離せません!

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