台風10号の影響で甲子園・高校野球の日程順延へ・チケットの払い戻しや日程変更はできる?

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台風10号の接近により、夏の甲子園へも日程順延という影響が出ました。

すでに入場券を購入している方も多く、チケットの払い戻しや日程変更ができるのが気になっている方も多いと思います。

そこで、今回は甲子園の日程順延による入場券の払い戻しや、日程変更が可能かどうか調査してみました。



台風10号接近に伴う甲子園の日程順延・入場券(チケット)の払い戻し方法

第101回全国高校野球選手権大会の大会本部より、8月15日に予定されていた4試合を8月16日へ順延すると発表がありました。

【第101回甲子園今後の日程】

8月16日(金) 3回戦4試合
8月17日(土) 3回戦4試合
8月18日(日) 準々決勝
8月19日(月) 休養日
8月20日(火) 準決勝
8月21日(水) 休養日
8月22日(木) 決勝

日程の変更に伴い、入場券(チケット)の払い戻しや使用ができるのか調べてみました。

台風10号接近による2019甲子園の日程変更に伴う入場券(チケット)の払い戻し方法

払い戻しがあるかどうかすべての試合が中止となり、かつ購入したチケットの種類によって異なります。

チケットの種類は、

前売り通し券

前売り単日券

当日券

の3つに別れます。

それぞれについて見ていきましょう。

前売り券通し券を購入している場合のチケットの払い戻しについて

前売り通し券とは、観戦希望日が「第○日目」と決まっているものになります。

日付が決まっているわけではないので、通常通り甲子園大会が最後まで行われれば「第○日目」の試合は必ず行われます。

そのため払い戻しはありません。

前売り券単日券を購入している場合のチケットの払い戻し方法

前売り単日券とは、観戦希望日が「8月○日」と日付が決まっているものになります。

決められた日付以外に観戦することはできません。

そのため、購入していた来場希望日の第1試合が中止となり、以降の試合も中止となった場合、払い戻しが認められます。

8月15日現在の日程通りに開催された場合の前売り券の取り扱いは以下の通りです。

来場希望日 変更内容/払い戻し
8月15日 3回戦→払い戻し
8月16日 3回戦→3回戦観戦
8月17日 準々決勝→3回戦観戦
8月18日 休養日→準々決勝観戦
8月19日 準決勝→払い戻し
8月20日 休養日→準決勝観戦
8月21日 決勝→払い戻し
8月22日 決勝観戦

現時点で、8月15日、19日、21日が休養日へ変更になったため、払い戻しの対象となっています。

【前売り単日券の払い戻し場所】

中止当日:当日の受付はありません。

翌日以降:翌日10時以降、購入店舗にて払い戻し
【払い戻し期限】
2019年8月末日まで



当日券を購入している場合のチケットの払い戻し方法

当日券購入日の第1試合が中止となり、以降の試合も中止となった場合、払い戻しが認められます。

【当日券の払い戻し場所】

甲子園球場窓口にて払い戻し

※車いす席は当日に限り大会本部窓口にて払い戻し
【払い戻し期限】
当日中



台風10号接近に伴う甲子園の順延・入場券(チケット)の日程変更はできる?

今回8月15日以降の順延が決定した夏の甲子園ですが、入場券(チケット)の日程変更ができるか調べてみました。

前売り単日券を購入している場合の日程変更は不可

前売り券を購入していた観戦希望日の試合がすべて中止になった場合でも、観戦希望日以外に利用することはできません。
払い戻しのみの対応となります。

当日券を購入している場合は翌日の観戦が可能

当日券を購入した日の試合がすべて中止となった場合は、翌日に限り再利用することができます。

払い戻しをご希望の場合は、当日中であれば払い戻しが可能です。

甲子園球場窓口にて手続き可能となります。



甲子園の日程順延による入場券(チケット)の払い戻しや日程変更まとめ

台風10号の接近に伴い、順延となった夏の甲子園ですが、前売り単日券を購入した観戦希望日の試合がすべて中止となった場合は、8月いっぱい払い戻しが可能です。

また、当日券に関しては当日中に甲子園球場窓口にて払い戻し、もしくは翌日に利用可能となっております。

台風の影響で順延となってしまいましたが、今年の夏の甲子園の後半戦が楽しみですね!

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