台風19号(2019)の現在の状況と今後の進路予想は?米軍(アメリカ)やヨーロッパの最新情報紹介!

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気象衛星ひまわりから見た台風19号 ニュース

台風19号が発生し、週末の三連休に日本列島を直撃する恐れが出てきました。

三連休ということもあり、旅行に出かける予定を立てていたり、運動会などの学校行事が入っている方も多いと思います。

私も今週末は子供の運動会の予定が入っているので、台風19号の今後の進路が気になります。

そこで、今回は台風19号の現在の状況と今後の進路予想について最新の情報を出している米軍(アメリカ)やヨーロッパの情報をもとに解説していきたいと思います。

台風19号と台風15号の比較記事はこちら▼
台風19号は15号と同じ進路を辿る?暴風域の大きさや勢力・風速・ヘクトパスカルの比較まとめ!



台風19号の10月10日現在の状況は?

台風19号は2019年10月10日(木)現在、小笠原近海を1時間におよそ15キロの速さで北北西へ進んでいます。

最大風速が80m/sと記録的暴風となる予報も出ています。

気象衛星ひまわり8号の画像を見ると、台風の目がはっきりと映っており、台風が非常に発達していることを表しています。

先日の台風15号も関東を直撃し、大きな被害が出たばかりです。

台風19号は、台風15号よりもさらに勢力をもって今週末の10月12~13日頃に日本に直撃する見込みとなっています。

こちらは台風15号と台風19号の勢力の違いを表したものです▼

台風19号が非常に大型で猛烈な勢力を持っていることが分かります。

直撃することになれば大変大きな被害が出ることが考えられますので、その進路が気になるところです。



米軍(アメリカ海軍)による台風19号の進路予想最新情報

米軍(アメリカ海軍)による台風19号の最新進路予想図がこちらです▼

米軍による台風19号の進路予想図

出典元:米海軍公式ウェブサイト

台風19号の現在の位置に「09/06Z」とあるのですが、これは米国時間で9日の午前6時という意味になります。

日本は米国と9時間時差がありますので、日本時間では10月9日(水)午後3時の台風19号の現在位置ということになります。

日本に最接近となる日時は「12/06Z」、つまり日本時間で10月12日(土)午後3時となります。

10月12日(土)お昼前後から13日(日)にかけて大きな影響がでるものと思われます。

予想進路としては神奈川、東京、千葉を通過すると見られており、先日の台風15号と同じような進路をたどると予想されています。



ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)による台風19号の進路予想最新情報

台風19号のヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)による最新の進路予想図を紹介します。

10月11日の進路予想図▼

ヨーロッパの台風19号10月11日の進路予想図

出典元:ヨーロッパ中期予報センター

10月12日の進路予想図▼

ヨーロッパの台風19号10月12日の進路予想図

出典元:ヨーロッパ中期予報センター

10月13日の進路予想図▼

ヨーロッパの台風19号10月13日の進路予想図

出典元:ヨーロッパ中期予報センター

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)による台風19号の最新の進路予想図を見ても、米軍と同じ用に関東地方を直撃するルートが予想されています。



台風19号(2019)の現在の状況と米軍・ヨーロッパの最新進路予想まとめ

台風19号は10月10日(木)現在、小笠原近海を日本列島へ向かって北上を続けています。

米軍やヨーロッパの最新の進路予想図を見ると、今週末10月12日(土)~13日(日)にかけて関東地方を直撃すると予想されています。

台風19号は大型で猛烈な勢力を保って上陸すると見られていますので、最新情報に注意しながら身の安全を第一に行動されてください。


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